【骨格別】テクニック不要!体型を1番活かせる「着るだけ垢抜け羽織り」の選び方
「毎朝、羽織りものを合わせるだけで時間がかかる…」
「何が自分に似合うのか、選ぶのが苦手でいつも迷ってしまう」
そんなお悩みはありませんか?
コーディネートに自信がなくても、難しいオシャレのテクニックは一切不要!
実は、自分の「骨格タイプ」に合った素材やシルエットを知るだけで、がんばらなくても自然と垢抜けた雰囲気が作れます。
今回は、梅雨時期のジメジメや夏の強い日差し、そしてこれからの季節に欠かせない冷房除け・日差し除けとしても大活躍する素材をメインに、
・骨格ストレート
・骨格ウェーブ
・骨格ナチュラル
3タイプ別に、あなたの体型を1番活かせる「失敗しない」着るだけ垢抜け羽織りをご紹介します。
もう明日からの服選びに迷わない、あなたの魅力を引き出すお気に入りの羽織りを、さっそく見つけてみましょう!
【骨格ストレート】縦ラインでスッキリ見せ
全体的にメリハリがあるシルエットと、筋肉のようなハリを感じる肌質が特徴のストレートさん。
夏の羽織りは、胸元をスッキリ開けることと、縦長シルエットを意識することで持ち前の美しさが引き立ちます。
羽織を選ぶポイント
骨格ストレートさんが夏の羽織りを選ぶときは、次の3つのポイントを意識すると失敗しません。
▪首元に「縦ライン」を意識する
Vネックやジップを開けたスタイルで胸元に空間を作ることで重心を整えたり、首を長くほっそりと見せてくれるうれしい効果も。
▪サイズは「ジャストサイズ」を選ぶ
肩の位置がぴったり合うものや、腰骨あたりのジャストな着丈を選ぶと、メリハリのあるボディラインがキレイに引き立ちます。
▪素材は「程よいハリ感」を
薄手過ぎない素材やシャツなどの「キチンと感」を感じるものを選ぶことで、ハリのあるお肌の質感に上品にマッチします。
\おすすめ羽織り/
【骨格ウェーブ】ふんわり素材で華やか見せ
上半身が薄く、下半身に流れるような曲線のシルエットが特徴の骨格ウェーブさん。
夏の羽織り選びの正解は、「コンパクトなサイズ感」と「素材の軽やかさ」です。
ジメジメする梅雨時期でも、シアー素材やレース素材など、ふんわりと空気を含んだような質感のものを選ぶと、持ち前の華やかさがグッと引き立ちます。
重心を上に上げてくれるショート丈のアイテムも、気になる下半身をカバーしつつ全身バランスを整えてくれるうれしいデザインです。
羽織を選ぶポイント
骨格ウェーブさんが夏の羽織りを選ぶときは、次の3つのポイントを意識すると失敗しません。
▪丈は「ショート丈・クロップド丈」を選ぶ
短めの着丈を選ぶことで下重心のバランスが上に上がることで脚長効果も抜群です。
▪素材は「透け感・軽さ」を意識する
総レースやシアー素材など、薄手でふんわりした素材が、柔らかなお肌の質感に優しくマッチします。
▪手首を強調できる「袖口」
少し短めの袖丈や、グッと上にたくし上げられるデザインのものを選ぶと華奢な手元が強調されてきれいめな印象がアップします。
\おすすめ羽織り/
【骨格ナチュラル】ロング丈と自然派素材
骨や関節がしっかりとした、スタイリッシュなフレームを持つナチュラルさん。
夏の羽織り選びの正解は、「縦にストンと落ちるロング丈」と「風合いのある自然派素材」です。
体をゆるっと包み込むオーバーシルエットを選ぶことで、こなれ感たっぷりの着こなしが作れます。
洗いざらしのコットンシャツやリネンなど、ナチュラルな質感の素材をバサッとラフに羽織るだけで、大人カジュアルスタイルが作れます。
羽織を選ぶポイント
骨格ナチュラルさんが夏の羽織りを選ぶときは、次の3つのポイントを意識すると失敗しません。
▪丈は「ロング丈・長め」を選ぶ
お尻が隠れるくらいの長さや、縦にストンと落ちるロング丈デザインを選ぶと、骨格のフレーム感が際立つことで全体のバランスが引き立ちます。
▪素材は「風合い・自然派素材」を
コットンリネン(麻)や薄手のデニムなど、少しシワ感や味のあるナチュラルな素材が、お肌の質感になじみます。
▪サイズは「オーバーシルエット」をチョイス
体のラインを拾わない、ドロップショルダーやゆったりとしたサイズ感が、程よく力の抜けたこなれたスタイルを作ります。
\おすすめ羽織り/
おわりに
骨格タイプに合った夏の羽織りは、冷房や日差しから体を守るだけでなく、本来の魅力をさらに引き出してくれる心強い味方です。
快適に、そして自分らしくこれからのお出かけを楽しんでください!


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