【骨格別】着ぶくれしない!オーバーTシャツの垢抜け正解ルール【動画解説付き】
夏にかかせないオーバーサイズTシャツ。
「楽ちんで可愛いけど、なんだか着太りして見える…?」とお悩みのお声も多いアイテムです。
ちょっとした「インの仕方」や「ボトムス選び」のバランスさえ変えれば、どの骨格タイプさんでもスッキリおしゃれに着こなすことができます。
今回は骨格診断別に、垢抜けて見える「最高の着こなしバランス」を分かりやすく解説します!
【ストレート】Iラインでスッキリ見せ
《すっきりイン!ウエストマークで縦長に》
上半身に厚みがある骨ストさんがオーバーサイズTを着ると、生地の面積が多くなり、余計にボリューム感が気になることも。
オーバーTシャツを着る時には、お腹まわりをもたつかせずスッキリとインして、ウエスト位置をしっかり見せる(ウエストマークする)のが正解です。
メリハリのあるシルエットでボリューム感を抑えて縦長シルエットの完成です◎
動画でチェック《垢抜けのコツ》
\オーバーTに/おすすめのボトムス
センタープレスのパンツ
(縦ラインを強調して足をまっすぐキレイに)
きれいめデニム
(センタープレス入りなど、カジュアルでもキレイめ要素のあるものが、きちんと見えがアップします)
ひざ丈のハーフパンツ
(広がらないまっすぐな筒感が気になる太ももをカバー)
腰まわりがすっきりしたペンシルスカート
(程よいハリ感のある生地とタイトなシルエットで美バランス)
【ウェーブ】ハイウエストで黄金バランス
《全部インが鉄則!重心アップでメリハリ》
骨格ウェーブさんがオーバーサイズTシャツを着る際、すそを出したままだと重心が下がり、服に着られている感が出てしまいがちです。
オーバーTシャツを着る時には、すそは「全部イン」をするのが鉄則。ハイウエストのボトムスを合わせ、上半身をコンパクトにまとめることで、視線を上に誘導しスタイルアップを叶えます。
インした後は、すそを少し引き出して「ブラウジング」させることで、ふわっとした空気感を作ることで、薄い上半身を華やかにみせてくれます。
また、ほっそりした二の腕を見せるように「袖をまくる」着方などもバランスが良く見えておすすめです。
動画でチェック!《ウェーブ垢抜けのコツ》
\オーバーTに/おすすめのボトムス
フレアスカート(ウエストのくびれからふんわり広がるシルエットでメリハリ感)
ハイウエストパンツ(腰位置を高く見せ、脚長効果!)
テーパードパンツ(足首に向かって細くなる形が体型にマッチ)
バレルレッグパンツ
(ウエストはしっかりマークで細さを強調◎気になる太もものシルエットは拾いにくい)
【ナチュラル】ずるっと大人ルーズが正解
《インせずすそを出してずるっとルーズに》
肩のフレームがしっかりしている骨格ナチュラルさんは、オーバーサイズが3タイプの中で最も得意なタイプ。
無理にウエストを絞ってメリハリを作る必要はありません。
オーバーTシャツを着る時には、あえてインせず、すそをバサッと出した「アウトスタイル」が一番きれいになじみます。
全体をゆったりさせることで、かえって骨格のフレーム感が引き立つので洗練された大人カジュアルスタイルが作れます。
動画でチェック!《垢抜けのコツ》
\オーバーTに/おすすめのボトムス
ワイドパンツ
(フルレングスのパンツを合わせる「ゆる×ゆる」が鉄板)
マキシ丈スカート
(裾までしっかりボリュームのある重めな丈感)
カーゴ・パラシュートパンツ
(カジュアルなワーク系ボトムも相性抜群)
【今回着用したオーバーサイズTはこちら】
おわりに
いかがでしたか?
暑い夏を快適に過ごせる鉄板アイテム「オーバーTシャツ」。
自分の骨格の特徴を活かしながら、着ぶくれを上手に回避して、夏のコーディネートを思いっきり楽しんでくださいね。

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