【選びかた】骨格タイプでわかる!キルティング&ボアコートの選び方
秋冬コーデに欠かせない、キルティングやボアのアウター。
暖かくてさっと羽織れる一方で、
「なんだか着膚れして見える…」
「コートに着られている感じがする…」
「かわいいと思って選んだのに、なんだかしっくりこない」
なんて感じたことはありませんか?
ボリューム感が気になる秋冬アウターは、丈感やシルエット、素材の選び方で印象が変わるアイテムです。
今回は、骨格3タイプ【ストレート・ウェーブ・ナチュラル】別に、キルティング&ボアアウターを選ぶときのポイントをご紹介します!
自分の骨格タイプに似合いやすいポイントを知って、今年のアウター選びの参考にしてみてくださいね。
骨格別!似合うアウターの選び方を動画でチェック
STRAIGHT|骨格ストレート
首元から胸下までの距離が短めで、上重心の骨ストさんがキルティングやボア素材のアウターを選ぶ時は、「襲元」と「着丈」に注目です。
ボリュームが出そうな素材でも、ノーカラーなど首まわりがすっきりとしたデザインを選ぶことで、上半身の詰まった印象を回避しやすくなります。
そして着丈も重要ポイント!
長すぎず短すぎない、程よい着丈のものがベスト。着丈が選べるシリーズなら、「ミドル丈」を選ぶと全身のバランスもグッと取りやすくなります。
▶ 首をほっそり見せる襲元/短すぎず長すぎない着丈が◎
WAVE|骨格ウェーブ
薄く華奢な上半身に比べて、太ももやヒップまわりにボリュームが集まっているタイプの多い「骨格ウェーブ」さん。
重心が下に集まりがちなバランスを上に引き上げてくれる「短め丈」がおすすめです。
キルティング素材もウェーブさんと好相性◎
ふっくらと空気を含んだような凹凸のある生地感が、華奢な上半身にほどよくボリュームをプラスしてくれます。サッと羽織れる軽やかなキルティングアウターなら、ウェーブさんらしい軽さと華やかさのある着こなしに。
モコモコとした暖かみのあるボア素材を取り入れるときも、「着丈」に注目!
全身のバランスを整えてくれるショート丈のボアブルゾンを選ぶことで、ボリュームのある素材もすっきりと着こなしやすくなります。
▶ 重心を上にあげるショート丈/ふっくら感で華やかさUP
NATURAL|骨格ナチュラル
ラフなテイストや、風合いのある素材を取り入れた着こなしが得意な骨格ナチュラルさん。
キルティングやボア素材のアウターを選ぶときは、「着丈」と「サイズ感」に注目です。
脂肪や筋肉よりも骨や関節などのフレーム感が際立ちやすい骨格ナチュラルさんは、コンパクトなサイズ感よりも、ゆるっと着られる「オーバーシルエット」が得意。
着丈は、「しっかりと長さのあるもの」がおすすめ!
ロング丈のアウターを取り入れることで、持ち前のフレーム感を引き立たせてこなれ感たっぷりの着こなしが楽しめます。
また、キルティングやボアのような表情のある素材も好相性◎
▶ ロング丈で骨格を引き立てて/暖かみのあるボア生地もマッチ
キルティングとボアアウター一覧
zootie(ズーティー):エアリーナイロン キルティング ジャケット
zootie(ズーティー):エアリーナイロン キルティング コート
zootie(ズーティー):ボア×エアリーキルティング ハーフコート
zootie(ズーティー):Good-Balance ボアアウター[ハイネックジャケット]




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