花柄・ロゴ・ボーダーで決まる秋冬コーデ3選

【秋冬コーデ3選】花柄・ロゴ・ボーダーで決まる!新作アイテムで作る今季らしい着こなし

気温が下がってくると、ついニットにデニム、いつもの色…と手持ちの組み合わせがマンネリ化しがち。そんな秋冬こそ、花柄・ロゴ・ボーダーのどれかひとつを足すだけで、コーデの印象がぐっと変わります。

今回は届いたばかりの新作アイテムを中心に、すぐマネできる秋冬コーデを3つご紹介します。

動画で3コーデをCHECK!

https://youtube.com/shorts/0SFNoHFZCKE

秋冬コーデのコツは「主役はひとつ」

柄やロゴは、全身でひとつにしぼるのがポイント。主役以外のアイテムは、柄の中から1色を拾うか、ベーシックカラーでまとめると、華やかなのに大人っぽく仕上がります。

主役 まとめ方のコツ
花柄 柄の中の暖色をニットなどで拾い、袖口や首元からのぞかせて統一感を出す
ロゴ トップスはゆったり、ボトムスは裾がすぼまる形にしてメリハリをつける
ボーダー 首元など小さな面積で取り入れ、無地アイテムと重ねてさりげなく効かせる
ワンポイント
迷ったら、主役以外はアイボリー・ブラック・デニムブルーなどのベーシックカラーに。柄やロゴがきれいに引き立ちます。

LOOK01|花柄ワイドパンツ×デニムジャケット

LOOK01 花柄ワイドパンツ×デニムジャケットのコーデ

コーデのポイント

まるで絵画のような大花柄のゴブラン織りワイドパンツが主役。柄の中の暖色に合わせて、フェザーオレンジのハイネックリブニットをチョイスしました。デニムジャケットの袖口や首元からニットをのぞかせると、柄パンツとのつながりが生まれて統一感のある着こなしに。

小物はブラックのミニボストンで全体を引き締めて。

このコーデのアイテム

サイドライン ゴブラン織りワイドパンツ

オーバーサイズ ストレッチデニムジャケット

チクチクしない なめらかリブニット[ハイネック]

チャーム付き 2WAY ミニボストンバッグ

その他の柄ボトムスもチェック

主役になる柄パンツは、ほかにもデザイン違いで揃っています。

バード&ボタニカル柄 ゴブランジャガード カーブパンツ

フラワージャガード タックワイドパンツ

小花柄刺繍 コクーンイージーパンツ

柄の色を拾うリブニットもチェック

カラバリ豊富なリブニットなら、柄パンツの中の1色を見つけやすいのも魅力です。

チクチクしない なめらかリブニット[タートルネック]

コットンリブニット[タートルネック]

LOOK02|ロゴスウェット×サーカスパンツ

LOOK02 ロゴスウェット×サーカスパンツのコーデ

コーデのポイント

ヴィンテージ風のひび割れカレッジロゴが主役のビッグスウェット。ゆったりしたトップスには、裾がすぼまるサーカスパンツを合わせるのが正解です。足首まわりがすっきりして、ボリュームのあるスウェットでももたつきません。

ブラウンのパンツと、テディベア柄のボアトートでほっこり秋冬らしい色合わせに。

このコーデのアイテム

ヴィンテージ風 ひび割れカレッジロゴ ビッグスウェットプルオーバー

ツイル サーカスパンツ[丈標準]

アニマル柄ゴブラン織り サイドボア トートバッグ

その他のロゴアイテムもチェック

主役にしやすいロゴスウェットは、デザイン違いで選べます。

カレッジロゴ フロッキープリント スウェットプルオーバー

レタード刺繍 BIGスウェットプルオーバー

タイポグラフィロゴ オーバーサイズスウェット

LOOK03|首元ボーダー×コーデュロイワイドパンツ

LOOK03 首元ボーダー×コーデュロイワイドパンツのコーデ

コーデのポイント

ボリューム袖のヘンリーネックサーマルの下に、ボーダーのタートルネックを重ねて首元からちらり。ボーダーを小さな面積で効かせると、主張しすぎずこなれた印象になります。

ボトムスは、デニムのような色落ち感が魅力のコーデュロイワイドパンツ。いつものデニム感覚で穿けて、コーデュロイならではの季節感もプラスできます。

補足
デニムライク コーデュロイ ワイドパンツはウエスト総ゴムで楽な穿き心地。S・M・L・LLの4サイズから、お好みのフィット感で選べます。

このコーデのアイテム

ボリューム袖 ヘンリーネック サーマルプルオーバー

裏起毛カットソー[タートルネック]

デニムライク コーデュロイ ワイドパンツ

他のボーダーアイテムもチェック

首元や裾からのぞかせたり、1枚で主役にしたり。ボーダーアイテムもあわせてどうぞ。

マルチボーダー クルーネックニットカーディガン

超撥水シミヘンLite フレンチバスクシャツ[ボーダー]

まとめ

花柄・ロゴ・ボーダーは、どれかひとつを「主役」にするだけで、秋冬のいつものコーデが新鮮に見える頼もしい存在。残りのアイテムは柄の色を拾うか、ベーシックカラーでまとめれば失敗しません。

新作アイテムで、今季らしい秋冬コーデを楽しんでくださいね。

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